日本ボクシングコミッションと日本プロボクシング協会は7日に新型コロナウイルス対策連絡協議会を開き、ライセンス保持者の興行ガイドライン違反への厳罰処分案を協議した。マスクを外しての声出しに1カ月、立ち見などを注意した係員への暴言に半年の資格停止処分など。近日中に決定して周知徹底していく。
厳罰化の方針は打ち出していたが、依然として違反者が散見されるという。具体的な厳罰処分の基準を設けることで、ガイドライン順守を促していくことになった。プロモーターの連絡会へ出席義務化も提案された。感染による隔離が終わって練習再開時のPCR検査、ジムでの会員の3密回避に予約アプリ導入も推奨していくにした。