村田諒太が合宿打ち上げ「追い込む体力作れた」ゴロフキン戦の交渉進む

WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太(右)(2021年4月2日撮影)

ボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太(35=帝拳)が2日、千葉・成田市での合宿を打ち上げた。9月26日から下半身強化に重点を置き、走り込み中心メニューを7日間、消化した。故障なく合宿を終えた村田は所属ジム公式サイトで「最終日、雨も上がり、素晴らしい天気の中、しっかり走り切ることができました。1週間を通して追い込む体力を作れたと思います」などと手応えを示した。

千葉合宿は今年3月以来、約6カ月ぶりに敢行。12月28日、兵庫・神戸市で元3団体統一同級王者で現IBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との統一戦交渉が進んでいる。