RIZIN大みそか外国人選手「穴を埋めるカード編成も」入国禁止対策で

RIZIN33大会の対戦カード発表記者会見で写真に納まる、前列左から扇久保博正、朝倉海、榊原信行CEO、瀧沢謙太、井上直樹、後列左から元谷友貴、ホベルト・サトシ・ソウザ、金太郎(撮影・丹羽敏通)

総合格闘技RIZINの榊原信行CEO(58)は30日、都内で記者会見を開き、29日に発表された政府による外国人入国禁止対策を受け、33大会(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)の外国人参戦について言及した。

「(参戦は)直接スポーツ庁からダメだと言われたわけではないので、そのまま手続きを進める」としながらも「可能性は高いと思っている。穴を埋めるカード編成も進めていく」と説明した。

以前から「(大みそか大会は)たくさんの外国人に入国してもらって試合を組む方向で進めている」と話しており、同大会で総合格闘家デビュー予定のJリーグ横浜FC、三浦知良(54)の次男孝太(19)の相手も、外国人中心に選考が進められていた。