<ボクシング・エキシビションマッチ>◇16日◇メルパルクホール大阪
日本ボクシング・ヘビー級のパイオニアで元東洋太平洋クルーザー級王者、48歳の西島洋介が、但馬ミツロとスパーリング形式のエキシビションマッチを行った。最後の試合と位置づけて臨み、2回にレフェリーから試合を止められた。「1度引退し、いろんな経験をしてリングに帰ってきましたが、但馬選手のすごいパワー感じました」とやりきった表情。最後は10カウントゴングに送られた。
1回、西島洋介(左)は但馬ミツロに左ボディを打ち込む(撮影・前岡正明)
<ボクシング・エキシビションマッチ>◇16日◇メルパルクホール大阪
日本ボクシング・ヘビー級のパイオニアで元東洋太平洋クルーザー級王者、48歳の西島洋介が、但馬ミツロとスパーリング形式のエキシビションマッチを行った。最後の試合と位置づけて臨み、2回にレフェリーから試合を止められた。「1度引退し、いろんな経験をしてリングに帰ってきましたが、但馬選手のすごいパワー感じました」とやりきった表情。最後は10カウントゴングに送られた。