格闘家の才賀紀左衛門(32=PURGE TOKYO)が、白内障と診断されたことを告白した。
20日に自身のブログを更新。「試合前から目の感じが違和感あるなぁ~と思いつつ、、、、でも大丈夫やろ!と自分に言い聞かせてやったらもちろん自分の実力不足が1番やけど、若年性の白内障やったみたい」と、汗の絵文字とともに明かした。
病院では「けっこうひどい」状態と診断されたといい「手術かぁ~あぁーー、、、、目は怖いよな とりあえず治そう」と思いをつづった。
才賀は4日に行われた「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウエルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」のスーパーファイトで玖村修平と対戦。1回に右ストレートを受け、KO負けを喫していた。