電撃復帰ロンダ・ラウジーは王座挑戦表明を保留「金曜日に答えてやる」リンチ投げ倒し立ち去る

挑戦する王座を明言しなかった女子ロイヤルランブル戦覇者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇1月31日(日本時間2月2日配信)◇米オハイオ州シンシナティ・ヘリテージ・バンク・センター

2年9カ月ぶりに電撃復帰し、29日の女子ロイヤルランブル(RR)戦を制したロンダ・ラウジー(35)が王座挑戦表明を保留した。女子RR戦制覇で獲得した最高位王座挑戦権を4月の祭典レッスルマニア38大会(米ダラス)で行使できるラウジーは大会エンディングに登場した。

早速、ロウ女子王者ベッキー・リンチ(34)、スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(36)のどちらに挑戦するか注目されているラウジーは「レッスルマニアでどちらの王座に挑戦すべきか? どちらにしても遺恨はあるけどね」と話していると、ロウ女子王者リンチが出てきた。 リンチから「ロンダVSベッキーはみんなのビッグマッチ! 前菜としてシャーロットか、メイン料理として私を選ぶか。次に誰を倒せばいいかわかるから早く決めてくれ」とマイクを近づけられた。するとリンチを投げ倒した上で「金曜日(スマックダウン大会)に答えてやる」とだけ言い、リングを立ち去っていた。

ラウジーは妊娠&育児のために19年4月のレッスルマニア35大会での王座戦を最後にリングから遠ざかっていたが、29日のロイヤルランブル大会で電撃的に復帰。出場した時差式バトルロイヤル、女子ロイヤルランブル戦を制覇していた。