【RIZIN】快勝クレベル・コイケのタイトル戦は「挑戦者としてナンバーワン候補」榊原CEO

攻めるクレベル・コイケ(C)RIZIN FF

<RIZIN TRIGGER 2nd>◇23日◇静岡・エコパアリーナ

総合格闘技RIZINの榊原信行CEO(58)は、大会後に取材に応じ、メインイベントで快勝したクレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)のフェザー級タイトルマッチについて言及した。

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クレベルはこの日、佐々木憂流迦(うるか、32=セラ・ロンゴ・ファイトチーム)と対戦。2回に裸絞めによる一本勝ちを収め、試合後に「すぐにタイトルマッチをお願いします」と要求していた。榊原CEOはクレベルを「フェザー級戦線の中でも1つ頭が抜けている存在」を評し、「タイトルという言葉を口に出して当然の4連勝。ダイレクトでタイトルマッチというとクエスチョンではあるが、近いタイミングで(発表したい)。タイトルマッチの挑戦者としてナンバーワンの候補になったのではないか」と話した。

現在、同階級は、昨年11月の横浜大会で斎藤裕を退けた牛久絢太郎(26=K-Clann)がベルトを保持している。