27日のK-1東京大会で、第3代スーパーバンタム級王座決定トーナメントを制した新王者の金子晃大(25=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が初防衛戦への見通しを口にした。
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一夜明けた28日、都内のホテルで記者会見に臨み、王者として臨むタイトル戦の時期について言及。真新しいベルトを右肩にかけて登場した金子は「3月ぐらいだから…6月あたりの試合でやれればと思っています」とのプランを明かした。
6月にはK-1スーパーフェザー級王者武尊-無敗の人気ファイター那須川天心による注目対決が開催予定となる。興行の日時、会場をはじめとする詳細や他カードも発表されていないものの、他団体王者の参戦も予想されている。金子は「K-1を優先したいけれど、もしオファーがきたら、ボクは全然、出たいと思いますけれど。同じ階級の王者とやる機会があれば」とK-1王者として出撃する意向も示していた。