平岡アンディ、血液検査の結果は異常なし 大橋会長が報告 初防衛後に脱水の症状で倒れ搬送

2月28日に防衛成功後、脱水症状の疑いで病院搬送された2冠王者平岡(手前)は検査で異常なしと診断。元気にサムズアップ(大橋ジム提供)

2月28日に初防衛成功後、脱水の症状で倒れて病院に搬送されたプロボクシング日本、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者平岡アンディ(25=大橋)が血液検査を受け、異常なしと診断された。1日、所属ジムの大橋秀行会長(56)が報告したもので「点滴で回復している。脱水症状だと思うのでひと安心」などと明かした。念のため、1日午前中も検査を受けている。

昨年10月にスーパーライト級の2本のベルトを手にした平岡は2月28日、東京・後楽園ホールで日本同級1位、WBOアジア・パシフィック同級8位アオキ・クリスチャーノ(33=角海老宝石)の挑戦を受け、10回TKO勝利を挙げた。リング上で2本のベルトを手に写真撮影に応じている際、突然、キャンバスに倒れ込み、脱水症状の疑いで病院に搬送されていた。