外国人選手たちがRIZINの舞台にかえってくる。総合格闘技RIZINは3日、都内での記者会見で34大会(20日開催、大阪・丸善インテックアリーナ)の追加カードを発表した。
榊原信行CEO(58)は会見終了後に、4月中に次回大会の開催を予告し、10人弱の外国人選手の参戦を示唆した。新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」の感染拡大によって制限されていた新規外国人の入国が、3月から緩和されることを受けた。「8~10人程度、ビザの申請を進めている」とし、「MMAファンの留飲を下げてもらうような」新規メンバーの参戦も調整中と明かした。
一方で、今後の外国人参戦は「恒久的にできるかはわからない」とし、開催を検討中のグランプリについては「日本国内だけのグランプリにするか、ワールドにするか、状況を見ながら考えたい」とした。
また、6日に迫るランドマーク2大会(会場非公開)は、ケージ(金網)ではなくリングで開催すると発表した。