亀田興毅会長のもとに超大物、靴磨きボクサー高田祈斉「パンチがえぐい“神の右”」とトレーナー

亀田興毅会長が「靴磨きボクサー」として売り出しを図る高田(3150ファイトクラブ提供)

元世界3階級制覇王者で3150ファイトクラブの亀田興毅会長(35)が、自身のYouTube「3150チャンネル」を更新し、新加入した“超大物”を猛プッシュで紹介した。

バンタム級の高田祈斉(きせい、25)で「靴磨きボクサー」と名付けた。大阪帝拳でプロデビューも1戦1敗で約5年間、諸事情でボクシングから離れて靴磨きで生計をたてていた。その中、興毅会長の父・史郎氏(56)と出会い、3150ファイトクラブにスカウトされたという。

興毅会長は「カリスマが現れました。“浪速の闘拳”が命名しました。『靴磨きボクサー』。センスも実力もあります」。指導する竹本トレーナーも「パンチがえぐい。“神の右”。靴も磨くがパンチも磨いている」と絶賛している。

4月に大阪府内で予定している興行で、5年ぶりの“復帰戦”を計画。興毅会長は素質を高く評価しており、ジムの看板を背負う選手となるか注目される。