チャリティープロレスグッズ展、12日から静岡・浜松で開催 選手のマスクやコスチューム展示

12日から静岡・浜松駅ビルで開催されるチャリティー・プロレスグッズ展

チャリティー・プロレスグッズ展「華麗なるレスラーを支えるマスク・コスチュームの世界」が12日~27日まで16日間、静岡・浜松駅ビル「MAY・ONE」7階で開催される。

新日本プロレスのBUSHIのマスクや内藤哲也のオーバーマスクなどを手掛けるプロレスマスク職人の神谷淳氏が理事長のNPO法人「プロレスで浜松を元気にする会」が主催する。選手本人から借りたプロレスマスク、コスチュームなど40点以上が展示される予定。

また神谷理事長が運営するプロレスマスクメーカー、PUKUPUKU工房によるマスク製作実演コーナーも設置される。

スタート日となる12日には会場内でオープニングイベントが開催され、ヒールユニット「NOROSHI」のヒデ久保田、伊東優作がトークショーを開き、子ども食堂への支援活動について語る。なお入場チケット1枚につき、100円は浜松市内の子供食堂へ寄付、必要経費を差し引いた残額も浜松市に寄付する予定だという。

NPO法人「プロレスで浜松を元気にする会」は昨年6月に設立され、同9月には浜松市でプロレス興行、プロレスラーによるトークショー、キッズダンスをミックスさせた第1弾イベントを開催していた。