「毒蛇」オートン、リドル組がWWEロウ・タッグ王座返り咲き「一緒にレッスルマニアにいくぞ」

ロウ・タッグ王者に返り咲いたオートン(左端)とリドル(中央)組のユニット「RKブロ」(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇7日(日本時間9日配信)◇米オハイオ州クリーブランド・ロケット・モーゲージ・フィールドハウス

「毒蛇」ランディ・オートンが、リドルとのユニット「RKブロ」でロウ・タッグ王者に返り咲いた。セス“フリーキン”ロリンズ、ケビン・オーエンズ組とともに3WAY形式でロウ・タッグ王者ゲイブル、オーティス組に挑戦した。

終盤にオーエンズがスタナー、ロリンズがカーブストンプをゲイブルにたたき込んだ。オーエンズ、ロリンズ組が王座奪取するかと思われたが、リドルがフォールを狙ったロリンズを投げ、横取りでフォール勝ち。オートン、リドルは大喜びでタッグ王座ベルトと高々と掲げた。

リドルが「これはレッスルマニアで防衛戦をやること意味するぜ」と言えば、オートンは「20年以上戦っているが、リドルと今一番楽しんでいる。ここではリドル以外に友人はいない。一緒にレッスルマニアにいくぞ」とお祝いしていた。