「毒蛇」オートン、リドル組が祭典でロウ・タッグ王座防衛戦へ「レッスルマニアに行く」

ドーキンス(左端)、フォード(同2番目)に挑戦表明されたロウ・タッグ王者オートン(同3番目)、リドル組(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇14日(日本時間16日配信)◇米フロリダ州ジャクソンビル・ヴィスター・ベテランズ・メモリアル・アリーナ

ロウ・タッグ王者に返り咲いたランディ・オートン、リドル組がストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス組)の挑戦表明を受諾した。

前週大会で獲得したロウ・タッグ王座戴冠の祝勝会を開催。オートンはリドルとともに「俺たちはレッスルマニアに行くぞ」と意気込んでいると、そこにストリート・プロフィッツの登場を許した。

「数週間前、お前たちに勝利したからレッスルマニアで王座挑戦するぞ」と4月の祭典レッスルマニア38大会(米ダラス)での王座戦を要求されると、オートンは「答えはノーだ」と拒否。しかし真横にいたパートナーのリドルに説得され、最終的に挑戦を受諾した。さらにフォードに祝勝会を侮辱されたリドルが一触即発ムードとなり、両者のシングル戦が組まれた。

試合はリドルがオートンの必殺技RKOをフォードにたたき込んだ。勝利間近かと思われたところで、突然、姿をみせたアルファ・アカデミー(オーティス、チャズ・ベッツ組)の襲撃を受け、ノーコンテストとなってしまった。