ノアのマットにドラゴンゲートの極悪集団Z-Bratsが殴り込みをかけた。
事件は、原田、宮脇、アレハンドロの正規軍と論外、クレイジー、鈴木のぺロス軍が6人タッグマッチで対戦した、第3試合に起きた。突如として謎の仮面をつけた2選手が原田に襲い掛かった。さらに、止めに入ろうとした正規軍の他メンバーに3人目が襲撃。ぺロス軍もあぜんと見つめる中、リング上を一瞬にして制圧してみせた。
おもむろに仮面を脱ぎ捨てた3人は、ドラゴンゲートのヒールユニット「Z-Brats」のH・Y・O、シュン・スカイウォーカー、SB KENToと判明。シュンはマイクを握ると「このどうしようもないジュニアレスラーたちで両国国技館で大会をすると聞いて来ちゃった」と説明。さらに「お前らのその低俗な戦いでプロレスを汚すな。4月29日、両国国技館、俺たちZ-Bratsが出場するぞ」と、大会参戦を宣言した。
最後まで挑発を続けた3人は、正規軍のメンバーが再び臨戦態勢に入ったのを見ると「やるわけないだろバカ!」とあざ笑いながら逃走した。