KUSHIDA、イケメン二郎組が連敗 優位な展開一転、ハンドスプリング・エルボー抑えられ…

日本勢ユニット「ジャケットタイム」ことKUSHIDA(左)、イケメン二郎組(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTレベルアップ大会>◇25日(日本時間26日)◇米フロリダ州オーランド

日本勢ユニット「ジャケット・タイム」ことKUSHIDA、イケメン二郎組が連敗を喫した。エドリス・エノフェ、マリック・ブレイド組とのタッグ戦に臨んだが、惜敗した。

KUSHIDAが勢いあるドロップキックを放てば、イケメンがジャケット掌底5連打をエノフェに成功させた。ブレイドのニードロップやエノフェの逆エビ固めをイケメンがしのぐと、KUSHIDAがボディープレスやオーバーヘッドキック、右拳強打のマサヒロ・タナカと連続攻撃をブレイドに成功させた。ダブル・ハンドスプリング・ニールキックや連係したダブルのドロップキックもたたき込んで優位に立ったはずだった。

しかし、KUSHIDAが狙ったハンドスプリング・エルボーがブレイドに抑えられ、そのまま連係攻撃を浴びて惜敗。NXTレベルアップ大会では、タッグ初戦に続いて無念の2連敗となった。