【新日本】4・9両国大会対戦カード決定 オカダ・カズチカ-ザック・セイバーJr.など8試合

50周年記念大会のメインイベントでガウンを着て入場するオカダ・カズチカ(2022年3月1日撮影)

新日本プロレスは28日、オンライン形式で記者会見を行い、来月9日開催の両国大会、全8試合の対戦カードを発表した。

前日27日に閉幕したNJC2022で優勝を果たしたザック・セイバーJr.(34)が王者オカダ・カズチカ(34)に挑むIWGP世界ヘビー級選手権試合を初め、同ジュニアヘビー級選手権試合など、6大タイトルマッチが決定。この日会見に登場したセイバーJr.は「ここが自分が勝つタイミング。チャンピオンになれば面白くなると保証する」と、タイトル取りに自信をのぞかせた。

 

この日発表された全カードは以下の通り。

 

◆第1試合 邪道、ロア、トンガ、棚橋-外道、高橋裕二郎、オーエンズ、ファレ

◆第2試合 内藤、鷹木-オスプレイ、ヘナーレ

◆第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 ワト、田口(王者組)-ファンタズモ、石森(挑戦者組)

◆第4試合 「KOPW2022」争奪戦 矢野(保持者)-タイチ(挑戦者)

◆第5試合 NEVER無差別級選手権試合 高橋ヒロム(挑戦者)-EVIL(王者)

◆第6試合 IWGPタッグ選手権試合 YOSHI-HASHI、後藤(王者組)-O・カーン、コブ(挑戦者組)

◆第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 デスペラード(王者)-SHO(挑戦者)

◆第8試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合 オカダ(王者)-セイバーJr.(挑戦者)