4月3日、東京・代々木競技場第1体育館で開催されるK-1の祭典ケイズフェスタ5大会で、デヴィ夫人(82)がスペシャルラウンドガールを務めることが28日、発表された。
大会当日、メインステージの花道を優雅にウオーキングし、各回インターバル間に観客に向けてラウンドボードを掲げる役目を担う。第6試合となる不可思-小島瑠久戦のラウンドガールを担当する。なお試合が1回決着となった場合は第7試合以降の試合に登場するという。
K-1通じ、デヴィ夫人は「『K-1』と私は関係ないと思っていたけれど、こんな楽しい舞台を下さって、皆様に元気と華やかさを見せられることは嬉しい82才の私」とメッセージを出した。K-1では、昨年9月の横浜大会で小林幸子がスペシャルラウンドガール、今年2月の東京大会で美川憲一がスペシャルラウンドスターを務めていた。
また、ビビる大木が第14試合で開催される軍司泰斗-斗麗戦のリングに登場し、スペシャルリングアナウンサーに初挑戦することも合わせて発表。大木は「こんばんみ。ビビる大木です! 試合の邪魔をしないように全力でコールさせていただきます。大木、ドキドキしております!!」とK-1を通じ、意気込みコメントを出していた。