元「バレットクラブ」コーディ・ローデスが6年ぶりWWE復帰 7万7000人超ファン大歓声

ロリンズ(左)の当日サプライズ発表で対戦相手として登場したローゼスは激しい攻防を展開(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア38大会第1日>◇2日(日本時間3日)◇米テキサス州アーリントン・AT&Tスタジアム

新日本プロレスのユニット「バレットクラブ」の元メンバーで今年2月にAEW(オール・エリート・レスリング)を退団したばかりのコーディ・ローデス(36)が約6年ぶりにWWE復帰を果たした。

この日の発表となっていたセス“フリーキン”ロリンズの対戦相手として花道からサプライズ登場。16年5月のWWE退団後、ROH、新日本プロレス、そして副社長も務めたAEWを経て、WWEにカムバックした。

愛称「アメリカン・ナイトメア」のコールとともに7万7000人を超えるファンの大歓声を浴びながらリングへ。ロリンズのペディクリーなどをしのぐとクロスローズ(変形リバース式ネックブリーカー)で3カウントを奪取。華々しくWWEカムバックを飾っていた。