小島聡「無事に試合を終えられる事は当たり前じゃない」ゼロワン大谷晋二郎の負傷に言及

08年08月、新日本G1クライマックス 無言で小島聡(左)と握手を交わす大谷晋二郎(08年08月16日撮影)

新日本プロレスの小島聡(51)が11日、プロレスで起こりうるケガのリスクについて思いをつづった。

プロレス団体ゼロワンの大谷晋二郎(49)が、10日に行われた両国大会の試合中に負傷し、緊急搬送されたことを受け、自身のツイッターを更新。「プロレスをしていて、自分の怪我も辛いけど、仲間や知ってる選手の怪我はもっと辛い。いや、知り合いじゃなくても辛い。ただ、プロレスラーだから、いつでも大怪我するリスクはある。無事に試合を終えられる事は当たり前じゃないと、改めて思う」(原文まま)とした。

最後は「どうかお大事に。うまく言えなくてすみません」と、大谷の回復を祈る言葉で締めくくった。