ゼロワン大谷晋二郎「頚髄損傷」と診断 試合中のアクシデントで負傷し緊急搬送

大谷晋二郎(2020年1月4日撮影)

プロレス団体ゼロワンは12日、10日の両国大会(東京・両国国技館)で試合中のアクシデントにより緊急搬送された大谷晋二郎(49)が、「頚髄(けいずい)損傷」と診断されたと発表した

10日夜に緊急搬送された後、気道確保を目的にICU(集中治療室)に転院。13日に、今後の悪化を予防するための手術を受けるとしている。

現在、意識は安定しており、医師や家族とも会話ができる状況とのこと。

大谷は、両国大会のメインイベントで行われた世界ヘビー級選手権試合で、挑戦者として王者杉浦貴と対戦。試合中のアクシデントにより負傷し、倒れた状態から全身が動かせなくなったために緊急搬送されていた。