コーディ・ローデス6年ぶりロウ復帰戦で勝利 試合後ロリンズにレッスルマニアの再戦を要求

ザ・ミズ(左)にトペ・スイシーダを仕掛けたコーディ・ローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇11日(日本時間13日)配信◇米ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナ

AEWから移籍したコーディ・ローデスが6年ぶりのロウ大会カムバック戦に勝利した。「アメリカン・ナイトメア」が愛称のローデスが大会オープニングで開催されたザ・ミズのコーナー「ミズTV」に登場。軽口のミズからの挑発を受け「6年間、何をしてきたと思ってるんだ。俺に必要なのはWWEユニバーサル王座を獲得することだ」と反発した。

ミズとのシングル戦が決まると、リングサイドではレッスルマニア38大会で対戦したセス“フリーキン”ロリンズも視察。ローデスは「カモーン」と挑発しながらクローズライン(ラリアット)やボディースラム、トペ・スイシーダをミズに仕掛けた。しかしリング着地で左膝にダメージを負うと、ミズのドロップキックからの足4の字固めで左膝に集中攻撃を浴びたものの、これを反転させてミズを追い詰めた。最後は必殺クロスローズを成功させ、ロウ復帰戦も勝利した。

試合後にはリングで対峙したロリンズに対し「ロリンズVSローデスのパート2はどうだ」とレッスルマニアの再戦を要求。5月8日のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナッツ・センター)でリマッチが組まれた。