日本ライト級王者宇津木秀、指名挑戦者の富岡樹と初防衛戦へ 6・14ダイヤモンドグローブ

宇津木秀(2018年3月27日撮影)

プロボクシング日本ライト級王者宇津木秀(27=ワタナベ)が6月14日、東京・後楽園ホールで同級8位富岡樹(24=角海老宝石)との初防衛戦に臨むと13日、発表された。三迫ジムのダイヤモンドグローブ興行のメインイベントとして組まれる。

宇津木は今年2月、前日本スーパーライト級王者鈴木雅弘(26=角海老宝石)との王座決定戦で9回TKOで勝利し、新王者となっていた。なお富岡は指名挑戦者となる。他カードについては後日発表される。