<WWE:スマックダウン大会>◇4月29日放送(日本時間5月1日配信)◇米ニューヨーク州アルバニー・MVPアリーナ
スマックダウン(SD)女子王者シャーロット・フレアーが、防衛戦を前に失態をさらした。
8日(日本時間9日)のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ大会(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナッツ・センター)でロンダ・ラウジーとのアイ・クイット(降参)形式SD王座戦を控える。この日は次期挑戦者ラウジーとのビート・ザ・クロック「アイ・クイット」チャレンジで“対戦”した。
先にリングでラウジーがショッツィと対戦。逃げ回る相手をスープレックスで投げてからの足首固めで降参(アイ・クイット)させたタイムは1分41秒だった。このタイムをより早いフィニッシュを狙うことになったフレアーはアリーヤと対戦した。「アリーヤ出てこい!10秒で有名にしてあげるわ」と余裕をかましていると、延髄切りやブルドッグを浴びた。
何とかフィギュアエイト(ブリッジ式足4の字固め)でアリーヤを追い詰めたものの、時間は既に1分41秒を経過していた。まさかの黒星となったフレアーは一時ぼうぜんとしていたが、ラウジーにあざ笑われると怒りがこみあげてきた様子。
タイムキーパーを務めていたドリュー・グラックを「お前はバカか?」と非難し、ビックブーツやビンタを放った。さらにリングに逃げたグラックの背後からゴング攻撃で八つ当たりしていた。