【新日本】USヘビー級王者・棚橋弘至の初防衛戦は4WAYマッチ 急襲したロビンソンらと対戦

棚橋弘至(2021年9月24日撮影)

新日本プロレスのIWGP・USヘビー級王者、棚橋弘至(45)が、米国で同級王座の初防衛を目指す。

新日本は4日、今月14日(日本時間15日)開催の米国ワシントンDC大会の追加対戦カードを発表。棚橋はジョン・モクスリー、ウィル・オスプレイ、ジュース・ロビンソンと4WAYマッチの同級選手権試合に挑むことが決まった。

1日に行われた福岡大会(ペイペイドーム)王座決定戦で、対戦予定だったウィル・オスプレイが新型コロナ感染のため欠場。代わりに出場した石井との王座決定戦に勝利した棚橋は、ロビンソンに急襲され王座挑戦を受けていた。また、モクスリーからも、かねて対戦を希望されており、今回の4WAYマッチが実現した。

同大会では、IWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカがAEWで活躍するバレッタと元ケイオスタッグを結成し、ジェイ・ホワイト、ヒクレオ組と対戦する。その他、鈴木みのる、石井智宏らが参戦する。