朝倉未来「地上波って今そんな大事かな」6・19那須川天心-武尊戦のフジ放送見送りに持論

朝倉未来(2021年12月9日撮影)

人気ファイターの朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が1日、前日31日にフジテレビが6月19日開催の「THE MATCH2022」(東京ドーム)の放送見送りを発表したことについて、自身のツイッターで見解を示した。

キックボクシングのRISE王者那須川天心-武尊戦をメインに組んだビッグイベントの地上波中継がなくなったことを受け、「地上波って今そんな大事かな」などと投稿。「どこで放送してても見られると思うんだよな結局。今はそういう時代」と、立て続けにつづった。

さらに、「日本では格闘技が浸透していなかったから地上波で見てください、知ってくださいだったけど、格闘技は本来もっと尊重されるスポーツ。命をかけて戦ってるものにお金を出すのは当たり前だと思う」と持論を展開。「こればっかりは社会の変化についていけない人が多い印象。でも仕方ないよな。今までの日本のやり方がそうだったから」と記した。