プロレス動画は「まだバズっていない」長野じゅりあ、サイバーファイト祭典の魅力発信へ気合 

会見で笑顔を見せる長野じゅりあ(撮影・勝部晃多)

女優や看護師として活動する傍ら、今年3月から東京女子プロレスに参戦する長野じゅりあ(26)が、プロレスリング・ノアなどを運営するサイバーファイトの祭典、CyberFight Festival 2022(12日、さいたまスーパーアリーナ)のTikTok委員長に就任した。2日、都内で行われた記者会見で発表した。

動画アプリ「TikTok」で大会の魅力を発信する。自身のアカウントでフォロワー90万人という実績をひっさげての就任に、「(プロレスの動画は)まだバズっていない。総合プロデュースをさせていただきます」と、フレッシュな笑顔で意気込みを語った。

糸東流空手の世界大会優勝の経験を持ち、現在は女優や現役看護師として活動。今年3月にサイバーファイト高木三四郎社長のスカウトを受け、東京女子プロレスの両国大会でプロレスデビューを飾った。

今大会でも、第2試合の6人タッグマッチで、山下美優、伊藤麻希と組み、SKE48のメンバーでもある荒井優希らと対戦する。