26日(日本時間27日)に米イリノイ州シカゴで開催される新日本プロレスとAEW(オール・エリート・レスリング)の合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」でAEWヘビー級暫定王座決定戦が開催されると4日(日本時間5日)、発表された。
AEW公式リリースによると、手術を受ける予定のAEWヘビー級王者CMパンクは王座返上せず、暫定王座の設置を決定した。
8日(同9日)のAEWダイナマイト大会で同日組まれたバトルロイヤルの勝者と当初の次期挑戦者だったジョン・モクスリーが同興行内メインイベントで暫定王座決定戦出場権を懸けて対戦。この勝者が新日本とAEWの合同興行で組まれる暫定王座決定戦に進出するという。暫定王座決定戦のもう1つの出場権は新日本プロレスに与えられる。
5日には新日本プロレスが12日の大阪城ホール大会で棚橋弘至-後藤洋央紀のシングル戦開催を急きょ発表。この勝者がAEWヘビー級暫定王座の権利を得ることになった。なおAEWは王者CMパンクがリング復帰した際、暫定王者との王座統一戦が組まれることも合わせて発表した。