<WWE:NXT・UK大会>◇7日(日本時間8日)◇英ロンドン
「太陽の女戦士」サレイ、「ファイナルボス」里村明衣子の日本人タッグが意地悪女子コンビとのタッグ戦を制した。
NXT・UK参戦を果たしたサレイに対し、嫌がらせを繰り返してきたザイヤ・ブルックサイド、エリザ・アレクサンダー組と対戦。NXT・UK女子王者の里村がスコーピオライジングでブルックサイドにとどめを刺し「お仕置き」に成功した。
サレイがドロップキック、里村もダブルニーや腕固めでアレクサンダーを攻め込んだものの、サレイが集中砲火を浴びた。クローズライン(ラリアット)、ダブルニー、スープレックスを浴びて劣勢となった。しかし、サレイが両足踏みつけで何とか局面を打開。交代した里村はDDTや側転式ニー・ドロップ、フロッグスプラッシュと怒とうの攻撃でアレクサンダーに反撃した。
再びサレイが捕まり、連係技で劣勢となると「いくぞー!!」と雄たけびをあげて強烈なドロップキックを放って意地をみせると、最後は里村がスコーピオライジングでブルックサイドを沈めた。初タッグ戦とは思えない呼吸の合った連係をみせた里村、サレイは抱き合って勝利を喜んだ。
また、サレイは自らツイッターで「太陽の戦士&ファイナルボスはやっぱり最強でした」と日本人タッグへの手応えを示した。