【WWE】“かわいい系”新女王モーガン「努力と汗、涙の集大成」真夏の祭典でラウジーと激突

30日のサマースラム大会でロンダ・ラウジー(右)との防衛戦に臨むスマックダウン女子王者リブ・モーガン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇8日(日本時間10日配信)◇米テキサス州フォートワース・ディッキーズ・アリーナ

新スマックダウン(SD)女子王者の「かわいい系」レスラー、リブ・モーガンが30日(日本時間31日)に米ナッシュビルで開催される真夏の祭典サマースラム大会で前SD女子王者ロンダ・ラウジーとの防衛戦に臨むことが決まった。

2日のマネー・イン・ザ・バンク大会で女子最高位王座の初戴冠を成し遂げたモーガンは「このタイトルは私の努力と汗、涙の集大成。さらに10倍、頑張って王座を保持するわ」と闘志を燃やした。リングには膝を負傷している前王者ラウジーやナタリアが次々に現れて舌戦を展開すると、ラウジーがナタリアに襲われ、そのまま両者のシングル戦が決定。軽く足を引きづりながらもラウジーがナタリアの左膝を集中攻撃し、足首固めでギブアップを奪取してみせた。試合後、真夏の祭典サマースラム大会でモーガン-ラウジー戦のSD女子王座戦が開催されると正式発表された。