【WWE】統一王者レインズ、レスナー戦へ本気モード へイマンの「非常に危険」発言で表情一変

歓声とブーイングが飛び交う中、ファンにあいさつするWWEヘビー、ユニバーサル王者ローマン・レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇8日(日本時間10日配信)◇米テキサス州フォートワース・ディッキーズ・アリーナ

WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズが30日(日本時間31日)の真夏の祭典サマースラム大会で控える挑戦者ブロック・レスナーとのラストマン・スタンディング形式(勝敗はKO決着のみ)王座戦に向け“本気モード”に入った。

ロウ、スマックダウン統一タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)、顧問のポール・ヘイマンとともにリングに姿をみせたレインズは「オレを認めろ。オレのスマックダウンに参加できてうれしい」と上機嫌で話を始めるも、ヘイマンの心配そうな雰囲気に気づき「何か問題でもあるのか?」と言ってマイクを渡した。

ヘイマンは手を震わせながら「問題はレスナーだ。レインズは史上最高で統一王者だが、追い詰められたレスナーは非常に危険。ザ・ロックから王座奪取し、アンダーテイカーのレッスルマニア無敗記録を破ったのはレスナーなんだ」と不安な表情を浮かべた。特に試合形式に着目し「ラストマン・スタンディング戦でレスナーから10カウントを奪うのは非常に困難だ。だからこそ今まで以上に野蛮で暴力的なレインズを見るのが怖い」と心配した。このヘイマン発言を受け、レインズが表情を一変させて無言の本気モードに入っていた。

すると、いつでもどこでも王座挑戦できる権利証入りブリーフケースを持つセオリーにリングを1周され、ケースを掲げて挑発されたが、レインズは真夏の祭典でセットされたレスナー戦に集中している様子だった。