ONEチャンピオンシップ 平田樹がリン・ホーチンと8・27再起戦「命かけて戦います」

8月に再起戦が決まったONE女子アトム級ファイター平田樹

シンガポールが拠点の格闘技団体ONEチャンピオンシップを主戦場とする女子アトム級ファイター、平田樹(22=フリー)は8月27日のONE161大会(シンガポール・インドアスタジアム)で再起戦の臨む。

リン・ホーチン(28=中国)と女子同級5分3回で対戦することが11日までに決まった。19年にONEチャンピオンシップでプロデビュー。4連勝後、今年3月に行われた団体10周年興行ONE X大会で、ジヒン・ラズワン(マレーシア)に判定負け。プロ初黒星を喫して以来、約5カ月ぶりの試合となる。

ONEを通じ、平田は「相手のリン・ホーチンは、いつかやると思っていたし早く試合したかったのでオファーをもらった時は、うれしい気持ちでした」とマッチメークを歓迎。3月に喫したプロ初黒星を振り返りながら「前回のあの負けは、自分のすべてを出しきって負けたわけじゃない、自分に負けただけでした。今回の試合も5分3回、命かけて戦います。相手はリーチが長く、きれいな打撃をする選手だと思うので私の良さをどう生かせるのか楽しみです! 気合入れていきます」とコメントしていた。