<WWE:スマックダウン大会>◇22日(日本時間24日配信)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン
30日(日本時間31日)のサマースラム大会(米ナッシュビル)でWWEヘビー、ユニバーサル統一王座に挑戦するブロック・レスナーが、王座挑戦権証入りブリーフケースを所持しているセオリーをF5で襲撃KOしてみせた。
メインイベントでセオリーはロウ、スマックダウン統一タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)とタッグを組み、ストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス組)、マッドキャップ・モスとの6人タッグ戦に出場、仲間割れを起こし、モスのショルダータックル連打で追い込まれると、たまらずブリーフケースで殴打して反則負けとなった。
試合後もセオリーが暴行を続けていると、レスナーが不敵に笑いながら姿をみせた。サマースラム大会でキャッシュイン(王座挑戦権行使)を予告するセオリーに近づき、F5で投げ飛ばした。さらにブリーフケースを取り上げてめった打ち。2度目のF5はブリーフケースの上に投げて圧倒してみせた。かぶってきたカウボーイハットを頭に乗せ、その場を後にするなど「野獣」ぶり全開だった。