元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)が20日、エキシビションマッチで対戦したムエタイのレジェンドに感謝をつづった。
前日19日(日本時間20日)に、タイ・ラジャダムナンスタジアムにて元K-1ワールドMAX王者ブアカーオ・パンチャメーク(40=タイ、旧ポー・プラムック)とキックボクシング形式のエキシビションマッチ3分3回で対戦し、3回途中にレフェリーストップとなっていた。この日、自身のインスタグラムに対戦写真とともにコメントを投稿。「昨日は沢山の応援ありがとうございました! 自分を今大会に呼んでくれたGSVの方々、そして自分とエキシビションマッチを戦ってくれたブアカーオ選手、本当にありがとうございました」と感謝を示した。
さらに「ブアカーオ選手はとても優しい方で、とても強く本当に憧れの選手です。そんなブアカーオ選手と同じリングでエキシビションマッチが出来たこと本当に感謝しかないです」と重ねた。
三浦は来月25日に主戦場となる総合格闘技イベントRIZINで、プロ2戦目を控えている。「初めての事だらけでとっても良い経験になりました。このあり得ないような経験を生かしてMMAファイターとして一生懸命頑張っていきます」と、さらなる成長を誓った。