【WWE】中邑真輔“再起戦”でコービンをキンシャサで撃破 IC王座戦敗退後初のテレビマッチ

ハッピー・コービン(左)の後頭部にかかとを落とす中邑真輔(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇2日(日本時間4日)配信◇米ミシガン州デトロイト・リトルシーザーズ・アリーナ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(42)が「再起戦」に勝利した。WWEインターコンチネンタル王座挑戦から敗退後、初のテレビマッチに登場。ハッピー・コービンをキンシャサで沈めた。

広く対戦相手を求めた連敗中のコービンの前に名乗りを上げてリングイン。相手のパワーに負けず、けいれん式踏みつけ、スピンキックなどでコービンを追い詰め、キンシャサ(ニー・ストライク)のチャンスが到来。走り込んだところにコービン得意のディープシックスをカウンターで浴びた。さらにコーナーに追い詰められたが、相手の串刺しを回避。場外に落ちたコービンがリングに戻ってきたところに強烈なキンシャを左ひざで成功させ、鮮やかに3カウントを奪ってみせた。

中邑は8月12日のスマックダウン大会でインターコンチネンタル王者グンターに挑戦したものの、敗れ3度目の同戴冠を逃していた。

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