総合格闘技RIZINは6日、都内で記者会見を開き、開催中の「ワールドGP2022 女子スーパーアトム級トーナメント」に参戦していたRENAが、ケガのために欠場すると発表した。代わりにRENAに敗れたスヴェッキスカがGPに復活。25日開催の38大会(さいたまスーパーアリーナ)の準決勝で、現同級王者の伊沢星花と対戦する。
RENAは、7月31日に行われた同GP1回戦のアナスタシア・スヴェッキスカ戦で、左眼窩(がんか)内側壁骨折。回復が遅れたために脱落となった。
榊原信行CEOは「RENA選手は医療機関での回復に努めた。10月の大会にスライドしようかという案もあったが、ケガの回復が間に合わず欠場が決まった」と説明した。