プロレスラーのリッキー・フジが、脳梗塞の診断を受け、緊急手術を行ったことがわかった。8日、フジが所属する千葉を拠点に活動するプロレス団体「2AW」が、公式ホームページで発表した。
7日に意識もうろうとなり、緊急搬送された。命に別条はないが、左半身はまひしている状態という。
2AWの発表は以下の通り。(原文ママ)
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弊社所属選手 リッキー・フジが9月7日に意識朦朧となり転倒し、救急搬送されました。
搬送先病院で検査いたしましたところ『脳梗塞』の診断が下され、同日緊急手術を行いました。
長時間に亘る脳血管カテーテル手術に成功し、幸い命に別状はない状況となりましたが、左半身は麻痺している状態です。
今後につきましては、ご親族より、主治医の方針に従い経過を診ながらリハビリ専門病院に転院のうえ、リハビリを行いながらの治療に専念していく予定とのことでございます。
引き続き、経過並びに容態など新たに分かり次第ご報告させて頂きます。
ファンの皆様、関係者各位にはご心配・ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。
有限会社オンリーアドバンス 代表取締役会長 十枝利樹