【WWE】ラウジーが挑戦者決定戦制す、10月8日SD女子王座に再挑戦 モーガンと因縁の戦い

ソーニャ・デビル(後方)の裸絞めを浴びたロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇9日(日本時間11日配信)◇米ワシントン州シアトル・クライメット・プレッジ・アリーナ

前スマックダウン(SD)女子王者ロンダ・ラウジーが同王座挑戦権をゲットした。エリミネーション形式5WAY同王座挑戦者決定エリミネーション戦を制し、10月8日のプレミアム・ライブイベント、エクストリーム・ルールズ大会(米フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴセンター)で王者リブ・モーガンに挑戦することが決まった。

謹慎処分が解除されたラウジーは早速、ナタリア、ザイア・リー、ソーニャ・デビル、レイシー・エバンスとともに同王座挑戦者決定戦に出場。ゴングと同時に4人に取り囲まれ、ナタリアとリーに場外に投げ飛ばされたが、捕まえたデビルを防護壁にたたきつけて反撃開始。ナタリアを腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪って脱落させた。

続けて、ネックブリーカーやレッグドロップを浴びながらもエバンスも腕ひしぎ逆十字固めで脱落させた。最後はリーからギブアップを奪ったデビルと一騎打ちの展開となると、総合格闘技経験者同士による激しい攻防に発展。ラウジーが防護壁にたたきつけてデビルの裸絞めを解除させ、最後はパイパーズ・ピットから足首固めでタップを奪って挑戦者決定戦を制した。

これで7月30日のサマースラム大会に続き、ラウジーがエクストリーム・ルールズ大会で再び因縁の王者モーガンとのタイトル戦に挑むことが決定した。真夏の祭典ではレフェリーの裁定でラウジーが奪ったギブアップとモーガンのフォールの微妙なタイミングが物議を醸し、ラウジーがレフェリーを襲ったことで謹慎処分となっていた。

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