<ボクシング:日本スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦>◇17日◇メルパルク大阪
元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(ファウンダー、35)が、メインの日本タイトル戦で2度のダウンを奪いながら逆転でTKO負けした挑戦者の奈良井翼(22=RK蒲田)を激賞した。
自身が手がける「3150FIGHT」へのチャレンジ的興行の「SURVIVAL vol.1」が17日、メルパルク大阪で行われ、メインは日本スーパーフェザー級タイトルマッチが行われた。同級3位の奈良井翼(22=RK蒲田)が、王者坂晃典(30=仲里)に挑み、1回と4回にダウンを奪うも、6回55秒TKOで逆転負けした。
興毅氏は「すごい試合やった。小泉首相ばりに感動した!」と大絶賛。特に奈良井の大善戦をべたぼめし「負けて男を上げた。彼は『3150FIGHT』に出てもらいたい」と来年1月6日に予定するビッグイベントへの出場切符を確約した。