【WWE】イヨ・スカイが乱入サポートもベイリーがロウ女子王座獲得失敗

ロウ女子王者ビアンカ・ブレア(奥)に持ち上げられたイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWEプレミアム・ライブイベント:エクストリーム・ルールズ大会>◇8日(日本時間9日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア・ウェルズ・ファーゴ・センター

イヨ・スカイ(紫雷イオ)、ダコタ・カイの乱入サポートも届かず、仲間のベイリーがロウ女子王座獲得を逃した。

同王者ビアンカ・ブレアにラダー(はしご)形式同王座戦に挑んだが、介入したスカイとカイはブレアのダブルKOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)で一蹴。ベイリーもKODを浴び、ロウ女子王座返り咲きを逃した。

天井につるされたロウ女子王座ベルトを奪い合うラダー形式のタイトル戦に挑んだベイリーが串刺しのラダー攻撃、サンセットフリップでラダーにたたきつけて王者を追い込んだ。さらにフライングエルボーも繰り出したが、ブレアのKODを浴びてしまった。

するとスカイ、カイが現れ、ラダーをのぼるブレアを襲撃。スカイがコーナートップで月面水爆を狙おうとしたが、立ち上がったブレアにカイとともに捕まえられ、まさかのダブルKODで撃沈してしまった。

何とか回復したベイリーが得意技ローズプラント(変形フェイスバスター)を成功させたものの、ブレアの長髪ムチ攻撃からラダーごと破壊する強烈なKODを浴びて完全KOに追い込まれた。ラダー頂上までのぼってロウ女子王座ベルトを手にし、王座防衛に成功したブレアをベイリー、スカイ、カイは悔しそうに見つめていた。