東洋太平洋Sバンタム級王者の武居由樹、K-1時代のジムに王座獲得を報告 赤いベルトも初披露

K-1時代の所属ジム主催の東洋太平洋スーパーバンタム級王座獲得の祝賀会に出席した同級王者武居由樹(大橋ジム提供)

元K-1スーパーバンタム級王者でプロボクシング東洋太平洋同級王者の武居由樹(26=大橋)がK-1時代の所属ジムに王座獲得を正式報告した。10日、都内で開催されたキックボクシングジム「パワー・オブ・ドリーム」主催の祝賀会に大橋秀行会長、八重樫東トレーナーらと出席。赤い東洋太平洋王座ベルトを初披露し、アジア王座獲得を笑顔で伝えた。

武居は8月に東京・後楽園ホールで開催されるフェニックスバトル91大会で同級王者ペテ・アポリナル(フィリピン)に挑戦。3度のダウンを奪って5回2分7秒、レフェリーストップによるTKO勝ちを収めた。14年11月にキックボクサーとしてプロデビューから区切りのプロ30戦目でボクシングでもタイトルを奪っていた。