井上尚弥4団体王座統一戦の前座に複数のアジア王座戦 武居由樹、清水聡らの防衛戦

大橋ジム後援会の懇親会で記念撮影に応じる井上尚(後列左端)、弟拓真(同2人目)ら大橋ジムの選手たち(撮影・丹羽敏通)

12月13日、ボクシングWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(29=大橋)が同級で史上初の4団体統一を狙う。

4団体王座統一戦の前座として、複数のアジア王座戦が組まれた。日本、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者平岡アンディ(大橋)は同団体ウエルター級11位誼敏虎(韓国)とWBOアジア・パシフィック王座の4度目防衛戦が決定。元K-1スーパーバンタム級で現東洋太平洋同級王者武居由樹(大橋)は同級14位ブルーノ・タリモ(タンザニア)との初防衛戦が組まれた。また、東洋太平洋フェザー級王者清水聡(大橋)の防衛戦も予定されている。