<WWE:スマックダウン大会>◇14日(日本時間16日)◇米ルイジアナ州ニューオーリンズ・スムージー・キング・センター
「漆黒の逸女」イヨ・スカイ(紫雷イオ)がユニット「ダメージCTRL(コントロール)」としての6人タッグ戦で快勝した。
NXTの「神童」ロクサーヌ・ペレスが宿敵コーラ・ジェイドの対戦相手を選びのためにスマックダウンのロッカールームでショッツィ、ラケル・ロドリゲスと対面していると、スカイ、ベイリー、ダコタ・カイの3人が姿をみせた。
ベイリーは「私しか選択肢はないのに馬鹿じゃないの? レベルが違うんだから後で恥をかかせてやる」と挑発すると、ダメージCTRL-ペレス、ショッツイ、ロドリゲス組の6人タッグが決まった。
試合では、ベイリーがペレスのトペ攻撃を浴びたが、スカイがペレスの髪を引っ張るチープショットからベイリーも反撃。スカイが場外への月面水爆でロドリゲスを沈めたが、ショッツィのボディープレスでカイともに撃沈。リングで1人残ったベイリーがペレスと一騎打ちになり、先にベイリー・トゥ・ベリーを成功させた。ペレスからの雪崩式フランケンシュタイナーをしのぎ、ローズプラント(変形フェイスバスター)を回避されながらもペレスとの丸め込み合戦を制し、3カウントを奪った。
試合後、花道でレベルの違いをみせつけるようにペレス、ショッツイ、ロドリゲスを挑発したダメージCTRL。さらにWWE女子タッグ王者スカイ、カイ組は、次週のスマックダウン大会でロドリゲス、ショッツィ組との防衛戦に臨むことが決定していた。