亀田興毅氏アドバイザー務める京丹後市のイベントに電撃参戦「ボクシング身近に感じてもらえた」

京丹後市のイベントに参加した亀田興毅ファウンダー(左)ら(亀田プロモーション提供)

ボクシング元世界3階級制覇王者で「3150FIGHT」の亀田興毅ファウンダー(35)が16日、京都府京丹後市で行われた「食とスポーツ・健康の祭典」に電撃参戦した。

興毅氏は今年、同市の「スポーツ交流戦略アドバイザー」に就任。この日は6月に田植えし、9月に収穫した「3150米」の販売をサイン会も行った。

日本ヘビー級王者・但馬ミツロらKWORLD3ジム所属選手とイベントに打ち込んだ。興毅氏は「ボクシングに普段は触れることがない人に選手たちのミット打ちを生で見てもらったり、子どもたちにミット打ちを体験してもらうことでボクシングを身近に感じてもらえたと思う」。

今後も京丹後市でのイベントには積極的に参加し、活動を全国に広げていきたい意向。「今日のようなイベントだけではなく、京丹後市を含め、全国のさまざまな地域でも実際のプロボクシングイベントを開催できたらと思います」と将来的なビジョンを語った。