プロボクシングWBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(31=プエルトリコ)が22日、羽田着の航空便で来日した。
11月1日のさいたまスーパーアリーナでの、同級2位岩田翔吉(26=帝拳)との2度目防衛戦を控え、試合10日前に、日本到着。サブトレーナーを務める父ルイス氏、ルイス・エスパーダ・チーフトレーナー、ビクトル・マルティネス・フィジカルトレーナーと4人で決戦の地に降り立ったゴンサレスは「勝つ自信は200%。倒して勝つ? そうだ。いかなる展開になっても私の試合をする」と王者の風格を漂わせた。
来日直前、プエルトリコのシードラで約2週間ほど集中的にキャンプし「向こうでやることはやってきた。日本では体を休める」と既にコンディション調整を終えていると強調した。挑戦者となる岩田について「若くハングリーな選手だが、倒すためのトレーニングは積んできた」と自信の表情を浮かべていた。