シュートボクシング王者の未奈が仙台で道場開き RIZINでも活躍するRENAも駆けつけた

道場開きであいさつする未奈(中央)

宮城県村田町出身で、シュートボクシング(SB)日本女子ライト級初代王者の未奈(33)が22日、仙台市内で11月にグランドオープンする「ALMA FIGHT GYM SHUKO」の道場開きを行った。SBや総合格闘技のRIZINでも活躍するRENA(31)、センダイガールズプロレスリング(仙女)のDASH・チサコ(34)らも出席し、門出を祝った。

新ジムで代表を務める未奈は「太田(秀俊)代表より命を受けまして『お前はもうチャンピオンにもなったし、ジムをやれ』と。仙台に私が代表のジムをオープンするとは思わなかったですが、より宮城県の格闘技が活性化できればと思っています」と力を込めた。

かねて親交のあるRENAは「もっともっと宮城県からまだ見ぬ強豪をつくっていただき、シュートボクシングを盛り上げていただけることを願っています」。DASH・チサコは「未奈ちゃんとはプライベートで飲み友みたいな感じなので、ジムも通ってみたいと思います」と話した。

新ジムは総合格闘技、ブラジリアン柔術、キックボクシング、SBを習うことができ、キッズ・レディースクラスもある。東北を代表するジムを目指し、まもなく本格始動する。【山田愛斗】