【RIZIN】年末大会の最高額チケットは50万円「瞬間でなくなる可能性が」榊原信行CEO

あいさつする榊原CEO(撮影・滝沢徹郎) 

総合格闘技RIZINは26日、東京・六本木ヒルズアリーナで記者会見を行い、今年12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催する40大会の概要を発表した。

米総合格闘技ベラトールとの「全面対抗戦」を含む同大会は、約2万人収容となるアリーナバージョンで開催。チケットはVVIP1列席50万円、VIP席10万円、SRS席5万円、S席3万円、A席1万5000円で発売する。

RIZIN榊原信行CEOは「チケットは瞬間でなくなる可能性がある。良い席を確保してもらうためにはファンクラブに入ってもらうのが一番」と話した。

また人気格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技イベント「ブレイキングダウン」の第6回大会(11月3日開催)の最高額が100万円であることに触れ「今回も結構高いけど、ブレイキングダウンよりも安くなっている」と話し、笑いを誘っていた。