RIZIN榊原信行CEOが、皇治と対戦が決まったプロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(45=米国)の秘蔵っ子を「イケメン」「本物」とべた褒めした。
31日、都内で行われた会見で、11月13日(日本時間14日)にUAE・ドバイのコカ・コーラ・アリーナで、人気キックボクサー皇治(33)とプロボクシング3戦3勝のジャハン・イングラム(21=米国)が、ボクシングに準じたエキシビションマッチ(3分3回、計約体重65キロ)で対戦することを発表した。
同CEOは会見後の囲み取材で「ジャハン選手はイケメン。まだ21歳。本当に大変なことになっちゃうんじゃないか。本当に強い」と高評価。「フロイドもここは本物を出してきている」と話し、メイウェザーの本気度をにおわせた。イングラムは、米国で朝倉海とスパーリングを行ったことでも話題となっていた。
また、皇治のファイトマネーについて「それなりにフロイド側が出しています。興行主は彼ら、向こうからのオファーなので」と、具体的な数字は明らかにしなかったものの説明。皇治が同対戦を「バイト」と表現したことを引き合いに出し、「バイトにしてはごっついファイトマネーをもらうなっていうぐらいもらっている」と、高額であることを示唆していた。