【新日本】アンダーソン11・5大会来日せず返還要求は未発表 高橋裕二郎がヒクレオと代替試合

カール・アンダーソン(2016年1月撮影)

新日本プロレスは31日、現NEVER無差別級王者カール・アンダーソン(42)が、11月5日の大阪大会で開催の同級選手権試合(対ヒクレオ戦)に来日しないことになったと発表した。代替試合としてヒクレオ-高橋裕二郎のスペシャルシングルマッチが決まった。

新日本はホームページにて「新日本プロレスでは、引き続きアンダーソン選手への説得を試みましたが本人からの返答がないため、やむなく11月5日大阪大会でのNEVER無差別級選手権は開催中止とさせて頂きます」と発表。26日には、来日しない場合には同級王座の返還要求を行うとしていたが、これについては発表はなかった。

アンダーソンはドク・ギャローズとともに日本時間10月20日にツイッターでメッセージ動画を更新し、大阪大会に来日しないことを発表。大阪大会と同日に開催のWWEサウジアラビア大会への出場が明らかになっていた。