【RIZIN】朝倉未来「俺の名前使わないと目立てない」「ダサすぎ」挑発続ける平本蓮一刀両断

朝倉未来(2022年9月12日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場にする人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が1日、挑発を続ける格闘家の平本蓮(24=ルーファスポーツ)を「ダサすぎる」と一刀両断に切り捨てた。

大みそか大会の欠場を表明している朝倉は、平本がこの日の会見で「たかがエキシビションで後遺症とかふ抜けたことを言っている」などと発言したことを受け、ツイッターを更新。「平本、お前はそろそろ自分の力で注目されるように頑張れよ。お前も去年萩原に頭蓋骨やられて試合断りまくってただろ。俺の名前を使わないと目立てないやつが増えすぎてる」とつづった。

さらに、立て続けにツイートを投稿。「自分の失敗で体重作れなくて人の悪口で誤魔化してんのはさすがにダサすぎるだろ それを許し始めたらもう終わり」(原文まま)とした。

6日のRIZINランドマーク4大会(愛知・ドルフィンズアリーナ)に出場予定の平本はこの日、10月上旬に足を骨折していたことを公表。当初予定されていたフェザー級(66キロ)から70キロ契約に変更して、試合を実施すると発表していた。